めも

触覚が欲しい

青春が終わること

青春にアフターは許されるのか。

モラトリアム真っ只中、いつまでも自分のことを子供、大人でない存在と扱う人がうじゃうじゃいる世界。

いつまでも自分は許される側で、愛される側で、怒られる側で、規範に縛られる側で、立ち位置が変わるのを望み、待ち続けるみなさん。

いつまでも青春でいられるわけなんてないのに、過ぎ去りし日々をいつまでも思い出してる。

大人になる儀式を失った世界でオトナになれないのは仕方がないのかもしれない。

チャットモンチーが解散した世界に到達すれば、青春は終わるのかもしれないとふと思った。

ぷかぷか、その世界へ。