めも

触覚が欲しい

時が止まること

いろんな人と話してて、なんでこの人はこんなに幼いんだろう?と思うことがある。

もちろん、社会ではちゃんとしてて、リーダーとかを任されたりだとか、バリバリ仕事ができる人であるにも関わらず、だ。

人は、人生において、とっても後悔してたり、いつまでも忘れられない場面で時が止まってしまうんじゃないかと思うことがある。

その時から、その人は死んだまま生きてるんじゃないかって。すでに寿命を迎えてるんだから、一度生まれ変わらないと死んだままだ。

生き返るには、いつ死んだか、なんで死んだかって考えなきゃいけない。それが本当に難しいと思う。死んだ自覚なんてないから。なんて、ふと考える。

わたしはいつ死んだんだろう。

自分の中にあるちぐはぐな幼さはどこに取り残されているんだろう。

考えても分からないけど、いつか生き返りたいと思う。今を生きるわたしと、死んで蘇ったわたしが、重なるときが来ますように。