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めも

触覚が欲しい

境界ということ

お久しぶりです。

冬から春へ、そして初夏に。

季節はあっという間に変わっていきますね。

私もいろいろと変わっていたい。季節においてけぼりは嫌ですね。

境界、という概念。

それは 何かと 何かの 間を作るための線。

境界がなければ間はできなくて、モノはくっついたままだと思います。 くっついたままでいいモノなんて世間にはほとんど無くて、人で言えば「自立」だとか「分離」だとか 成長で経ていくものと言われるわけですが。

あと、どうでもいいけど間があるから言葉が生まれるそうです。先輩が言ってました。間のない関係には言葉が必要ないとも言えるし、言葉を使うためには、間がいる、とも言えますね。それは母胎にいる赤ちゃんのように。別の存在として成り立つ時に言葉が意味を持つ。

そんな境界って、私はあまりうまく作れなくて。

逆に、境界があるとすごく意識してそれを守ろうとしてしまいます。例えば新幹線。座席と座席の間に肘置き、ありますよね。アレです。

アレからはみ出る人を殺したいくらいの殺意に襲われてしまうのです。もはや病気だと思います。でも、境界が作られているのにそれをはみ出す人が許せないわけです。アレがなければ何とも思わないんです。ただ、アレがあることでそれをどうしても意識してしまう。それが言いたいがためのブログ。

境界って大事だと思う。人と人が生きていくために。それを自然と作れる人は尊敬するし、壊したくもある。

距離感ってね、大事みたいです。

親しい仲にも礼儀はなくて、親しさの距離が違うんだと思います。

親しさの距離が人とズレてるのは生きにくい世の中なので速やかに治しましょうね。

おわり。

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