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めも

触覚が欲しい

こいの色のこと

「恋」って何色なんだろう?ってふと考えた。世間一般のイメージからすると多分ピンクなんだろうけど、本当か?って悩みだしたら止まらなくなった。そもそもピンクって女性のイメージカラーみたいなところがある気がするけど、それと近いのかな? 女性グループに属するものだから、ピンク?もしそうなら大分横暴だなあって思うけど。でもそもそも確かに何かをイメージするときって、イメージの元になってるものがあって、それを元にカラーが決まっている気もする。お金だと黄色、とか。恋って本来はすごーい抽象概念の筈なのにこんなにも刷り込み的にピンクになってるのほんと不思議。

刷り込みの可能性はこの際置いといて、ピンクのイメージにだけ焦点化する。ピンクのイメージ。赤より柔らかい。赤は情熱だ。情熱より少し可愛らしいもの。なのか? 桃色の片思いってなに?って昔ずっと思ってたなあなんてのも思い出す。 恋ってそんなに可愛いものなのか?

まあ何が言いたいかというと、恋が可愛いとかどうでもよくて、本来すごい概念の筈なのに、恋といえばピンク、みたいに頭の中で固定されてる感じがすごく残念で、刷り込み教育め〜〜〜!!ステレオタイプめ〜〜〜!!ってなってるだけ、です。 いろんな色で、いいのになあ。

ちなみに私の感じる恋の色は、オレンジです。茶色とオレンジの中間。ふむと音がする、落ち葉の道。

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