めも

触覚が欲しい

学問のこと

学問に人は染められてしまうの? 学問を身につけるということは、その学問に骨の髄まで浸かると同じことなのかもしれないね?

そんなことを考えた。笑いのツボも、考え方も、時間の使い方も、全部変わってしまう気がする。もちろん、あくまでも表面的な、だけど。人によっては性格そのものが変わることもありそうだなあ。

私は議論ができない。意見が言えない。

議論ではなく、話し合いしかできなくて、意見はないほうがいいから。結論を出すための話し合いじゃなくて、話し合いを共有したという事実を求められるから。元からできなかったのにさらにできなくなった気がする。

「今なにしてるの?」って質問が昔はすごく嫌いだったけど、好きな人にしがちだったけど、今はそれもいいなあと思った。

その人の過去に目を向ける方が話しやすくて当たり前なんだけど、「今」に目を向けて、今の気持ちを共有する感じ、いいのかもしれない。だって今を生きてるんだからね。今のあなたに興味がある、という証明にはなるよね。

なんて、そんなこと考える間もなくただ話題が思いつかなかっただけの過去でしたが。

染められてるなあ。

でもやっぱり私にはこの学問があってるし、すごく好きだ。眠くなりました、をレジュメに書くことを、正直に言うことを良しとされて、感じていることを最大限生かそうとする。私はまだまだ自分の感情に気づけないけど、これからもっと気づいていきたいなあ。

あと記憶力もほしい。人に興味を持ちたい。人の好きなものとか、言ったこと、一回で覚えれるようになりたい。

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