めも

触覚が欲しい

同一化すること

ずっと書きたかった内容で、GWくらいからぐるぐる考えてはいたんだけど、なかなか言葉にするのが難しくてできなかった。けど、そのままにしてもモヤモヤするし、どうせなら書こうかなあと。

あくまでも妄想の域を出ない。

痛バッグ、について。

あれはなんなんだろうなー、ってずっと考えていて。私からすると好きなものを強く好き!って主張できるのは本当にすごいと思うし素敵なことだと思うので痛バッグ肯定派です。それでね。痛バッグって、常にそばに居られるってことですよね。そして、年頃のそういったカバンを持つ人は大抵みんな異性のキャラクターをつけている。痛バッグじゃなくてもいいんです。そうやってたくさんキャラのグッズを持ち歩くことに、何の意味があるのか。道端でファンに出会いたいなら1つでいいんだもん。そう考えると、つよくつよくそのキャラクターと一緒にいたいのかなあ?

ちっぽけだけど、よく聞く話で、好きなキャラクターは自分に似ている、というのがある。これは少しは近いんじゃないかなあ、と思う。自分に似ている、というより、なりたい自分なんじゃないかなあ。と。

だからそのキャラクターをつけることで、なりたい自分を保管して、だんだん自分の方に取り入れてるんじゃないかなあ?と思った。自分だけでは得られない、異性の像をキャラクターを通じて取り入れてるのかな?

そう考えると、キャラクターのグッズを持ち歩いたりしないひとは、取り入れの対象として好きではないのかな?とか考えるけどそんなこともなさそうですね。

自分の心に響かなければ、何事も好きにはなれないんですよ。どこか惹かれるから好きになるんですよね。

だから、心に欠けてたり、心が目指す何かをその人は持っているんでしょうね。ただそれを私たちは「かわいい」と表現するけど。かわいいだけならその子じゃなくて他にもいっぱいいますからね。

ルルーシュかわいい。

努力を惜しまない天才が好きです。

努力しないのも、天才じゃないのも、嫌です。

努力で成り立つ天才が好きです。

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