めも

触覚が欲しい

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言葉にしなくちゃこの気持ちは死んじゃうから、どうしても死ぬ前に言葉にしたかった。素直な気持ちで。

これは珍しく、私の今のきもち。

好きな人に会えないなら、もう誰にも会いたくないって言う日に限っていつもなら会えたら飛び上がるほど嬉しい人に会えるの悔しい。嬉しいのに嬉しくない。今日会いたくなんてなかった。でも会いたい。嬉しい。アンビバレントに生きている。いつもそう。好きな人に会うのが怖い。会ってしまったら次会うまでまた待たないといけない。だから会いたくない。でも会いたい。約束をすぐするのは、その約束に縋って生きている時間が一番幸せだから。届かないものが一番好き。永遠に私だけのスタァでいて欲しい。永遠に手に入らないで欲しい。会いたくない。でも会いたい。永遠に会えないなら永遠に会わないままでいたかった。

でも手に入らないのは寂しい。寂しさを愛に求めるなんて本当に愚かでちっぽけなことだと思う。愛に隷属している。おまけに好きな人にも。好きな人が会おう、って言ってくれないと、この日は会える、って言ってくれないと会えない。私はいつでも尻尾を振って待つだけ。好きな人が気の向いた時にしか会わない生活を乗り切るために、精一杯他のことを頑張る。趣味とか。勉強とか。好きな人に会うためだけに頑張ってるみたいだ。好きな人が会おうって言ってくれるまで、自分らしく頑張ってる。そんな人生。それでいい。私はそれで十分幸せだ。

でも会いたがるのは許して欲しい。会いたいと伝えなければ許されるのか?でも伝えてしまう。会いたいものは会いたい。愛に生きてるんだ、許してください。

胸を張って自信を持って生きる私が好きだと言ってくれるから、私は毎日泣きながらでも自分らしく頑張れるんです。好きな人の好きなままの私でいたい。

毎日どこかで幸せに生きていて。そしてたまに私のことを思い出して会う約束をして、私を生かせて。それだけしかわたしにはできないのです。いい、とはとても言い切れないけど。でも好きな人には好きな人のために生きて欲しい。なのに私のことを好きでもいて欲しい。

いろんな気持ちがグルグルして、でもやっぱり会う度に会えて良かった、好きだな、生きていてくれてありがとう、としかならなくて、離れると恨めしく思う。アンビバレントの功罪。

ポルノグラフィティという存在と、

大好きな人と、

君に捧げます。

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