めも

触覚が欲しい

結婚すること1

1.としたのは多分いつか2を書くから。なんとなく。

私はとにかく人間味のない冷たい無機物のようなものが好きで、人もそれが当てはまるかもしれない、と思った。つめたいひとがすきだ。自分さえよければいいと思っている人に微かに通う血の色がすごく赤く見えてしまって、その赤だけを見つめたくなってしまう。

まあつまり、冷たくて自分本位で家庭なんてちっとも似合わないひとがすきなのだけれど。

いざ結婚、となるとそういう人とはできないなあと思う。

よく聞く話で、30までに結婚しない男は問題がある、という話。いくら晩婚化が進んでるとはいえ、早い人は早い。というか、素敵な人には彼女がずっといて、その彼女とあっという間に結婚してしまうから。晩婚化って所詮残り物の寄せ集め、みたいなところがあると思う。その「問題がない」という証左が欲しくて結婚したいけれど、多分いざという時にはビビって上手くいかないんだろうなあと思った。結婚に向いてない。30過ぎても残ってる素敵な人は、彼女がひどかった(女を見る目がない)、結婚したくない(結婚を束縛と考える)、彼女にできそうな人がいない(理想が高すぎ)、実は素敵じゃない(どこかに致命的な問題がある)のどれかだとしか思えない。女の人なんて、もっとかな? でも女の人の場合は騙してなんとしてでも結婚する人がいるからその辺はより酷いかも。

30までに結婚したいなら、どう考えても学生のうちに恋人を作って、永遠を誓わなければいけないわけで、ウーン。結婚しないのもきっと、50代になってから後悔すると思う。

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