めも

触覚が欲しい

嘔吐のこと

吐きグセは、ないです。

過食と拒食を繰り返すも、ないです。

異物感もないです。

ただ、喉を通る胃液が私の体液だなあって実感するだけです。吐くことが好きなわけでは決してないのだけれど、頭が真っ白になって、えづいて、涙が溢れて止まらなくて、何も考えられないくらい苦しい時、とても幸せなきもちになってしまうのも事実ではあります。ああもう、いやだ、くるしい、ねたい、そうおもいながらも、その分かりやすい「苦しみ」に浸ればいい、だけなのがとても幸せです。

吐きたくて飲んでいるのかな? なんて。お酒。理性は完全に飛べないから、酔ってもふわふわするだけで頭は些細なことで冷めてしまうから。いっそ嘔吐の渦に体を任せれば楽ですね。おさけ、すき。

二日酔いがとても愛しい。確かに思い出せるから。

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