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めも

触覚が欲しい

悲しみに浸るということ

悲しい時、辛い時、寂しい時。つい、誰かの顔が見たくなってしまう。つい、好きな人に慰めてほしくなる。でも、一人で悲しみに沈んで、ひたひたに浸って、もうこれ以上悲しめない、ってくらい悲しむことも大切なんだと思う。最近はダメだ。泣いてない。最近はすぐ人に甘えてしまう。もっと自分の中で悲しみを爆発させないと。泣きたい。でも慰めて欲しい。口の中が空っぽなのに、食道を酸っぱいものが駆け上がるようだ。好きな人に甘え過ぎている。