読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めも

触覚が欲しい

自己否定に続く安心感のこと

下げちゃえば もう それ以上は下がらない。だから自分で自分のこと低く見積もるのちょっとだけズルいなあと思う。私はダメな子。って最初に言っておけばそれ以上自分が自分の無力さに打ちひしがれることはない。あるとしても、「やっぱり自分はダメなんだ」というのをおまじないのように唱え続けるだけ。アブラカタブラ魔法の言葉。自分はダメだ、と言う時はセットで言われたがってるのかも。君はダメじゃない、素敵だよ。って。それか、もしかしたら逆に、最初から自分を下げておくことで些細なことでも成長したって思える。安心感を醸成しているのかもしれない。チープな安心感をぽこぽこ生成。それはそれで自己肯定に繋がったりしていいのかなあ、とも思うけど。 でも自己否定って本当に自分の価値下げちゃいそうで怖くない?アブラカタブラ魔法の言葉。私は思うんだけど、自己否定しがちな人って、2パターンいて、(1)褒められたい。認められたい。(でも認められても一応は拒否するそぶりを見せる)と(2)褒められたい。認められたい。(他人の評価が絶対)だと思ってて、後者が危ないな〜と思う。それって、他人と依存関係に繋がりやすいと思うんだよね。他人の評価が絶対になっていくの。で、そういう人って総じてちょろい。共依存にも陥りやすいし、都合よく扱えると、思う。だって奴隷と王様みたいなもんだし。 だから、そりゃあ奢り高ぶれ!とまではいわないけど、まあこれくらいの自分ですね……って俯瞰して見れるような目が欲しいし、自分の好きなところは増やしていきたいなあと思いました まる わたしとわたし