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めも

触覚が欲しい

境界ということ

お久しぶりです。 冬から春へ、そして初夏に。 季節はあっという間に変わっていきますね。 私もいろいろと変わっていたい。季節においてけぼりは嫌ですね。 境界、という概念。 それは 何かと 何かの 間を作るための線。 境界がなければ間はできなくて、モノ…

異性をモノとして扱うこと

メリークリスマスの時期ですね。なんだか恋人が増えている気がする時期。色んなところでこれでもか!ってクリスマスソングが流れて、よく分からないくらいのゴテゴテのイルミネーションが至る所にあって、色んなところでデートが出来ちゃう季節。 「恋人が欲…

相談すること

相談するときは、すごく勇気がいる。 相談じゃなくてもいい、愚痴をこぼすことだってそう。とても勇気のいることだと思う。例えば相談をする時って、本当に相談していいのか?(自分の中で十分悩んだか?)とか、相手の迷惑にならないか?とか 色々悩んだ上で…

こいの色のこと

「恋」って何色なんだろう?ってふと考えた。世間一般のイメージからすると多分ピンクなんだろうけど、本当か?って悩みだしたら止まらなくなった。そもそもピンクって女性のイメージカラーみたいなところがある気がするけど、それと近いのかな? 女性グルー…

ロマンスポルノで聞きたい30曲のこと

2年ぶりのロマンスポルノまであと5日を切りました。泣いても笑ってもあと4回寝たらロマンスがやってきます。そんな8月30日。今の自分に素直に横浜ロマンスポルノ16で死ぬほど聞きたい30選を作りました。理由は気分を高めるためです。 そもそも例年のロマンス…

食べ物の好き嫌いがあったらダメって言われること

わたしは柚子が食べられない。昔は食べれた筈だけど、いつの間にか食べられなくなってしまった。柚子ってやつは曲者で、外食のときに柚子が入ってますよ!ってメニューに書いてくれてるのは殆どなくて、頼んでみて初めてゲ、ってなることがしばしばある。家…

チャットモンチー「ときめき」のこと

チャットモンチーが好きだ、それはもう昔から好きで、聞いていた。 ちょうど思春期真っ盛りの頃出たファーストアルバムにはたくさんの思い出が詰まってる。わたしは恋愛スピリッツの歌詞がすごく可愛くて、毒があって好きだった。そのあともずっと好きで、ラ…

聞くということ

最近否応無く「聞く」ということに向き合ってる。で、すごいなぁと思ったりする。なんかもうプロは異次元なんだよなあ、って。次元が違う。聞くって、当たり前だけど、話し手が話すために行われる態度なんだよね。それを私は普段忘れがちになるけど。話し手…

音楽だとかのこと

芸術の才能がある人ってほんとすてきだなあ、と素直に思う。音楽にしろ、絵画にしろ、その他色々。 でも芸術ってよっぽど天才の人以外は何かを表現したいからやってるんじゃないの?と思うことがあって。それは自分の内面とかではなくても。ここをこうしたい…

学問のこと

学問に人は染められてしまうの? 学問を身につけるということは、その学問に骨の髄まで浸かると同じことなのかもしれないね? そんなことを考えた。笑いのツボも、考え方も、時間の使い方も、全部変わってしまう気がする。もちろん、あくまでも表面的な、だ…

同一化すること

ずっと書きたかった内容で、GWくらいからぐるぐる考えてはいたんだけど、なかなか言葉にするのが難しくてできなかった。けど、そのままにしてもモヤモヤするし、どうせなら書こうかなあと。 あくまでも妄想の域を出ない。 痛バッグ、について。 あれはなん…

言葉のこと

言葉って、ただの意味を乗せやすい形になったものなんだなあと思った。本来、それはジェスチャーや、音の抑揚、アイコンタクトだけで伝えようと思えば伝わるものなんだなあ、と。ただ誤解を防ぐために言葉を利用するんだなあ、と。 もっと言えば本当にわかり…

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電車だと人の行動がすごく気になるのはなぜ? 閉鎖空間だから? 外では開放的で、他に見るものが沢山あるから気にならないの?そういえば問題行動(とされるもの)は全て室内、というか閉鎖空間で起こりやすいなあと思った。閉鎖空間は何を持っているんだろう…

見方のこと

「昔は見たこともない相手のことを好きになり、文で惹かれ合い、お香たき、教養があるようで、でも代筆を頼むこともあった、そして会って初めてセックスをして、3回すると婚約になる。それって今の出会い系と同じじゃない?」のようなことを書いてある本を見…

分かりやすい人ということ

分かりやすい人ということは、つまり接していて楽、ということなのかなあ。とふと思う。一緒にいて楽な相手は自分のエネルギーが少なくて済む。エコですね。だから、喜怒哀楽がハッキリしているとか、分かりやすい人を好む気持ちはわかりますよ。では逆に分…

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言葉にしなくちゃこの気持ちは死んじゃうから、どうしても死ぬ前に言葉にしたかった。素直な気持ちで。 これは珍しく、私の今のきもち。 好きな人に会えないなら、もう誰にも会いたくないって言う日に限っていつもなら会えたら飛び上がるほど嬉しい人に会え…

性癖について

自分がいいなあ、と思うもの、ドキドキしてたまらないもの、うーんって考えると、そこには過去に置いてきた思い出とか、夢とか、今の迷いとか、いろいろ見つかって面白いなあと思います。 もちろんそうじゃなくて、自分が何で好きか分からないものもたくさん…

結婚すること1

1.としたのは多分いつか2を書くから。なんとなく。 私はとにかく人間味のない冷たい無機物のようなものが好きで、人もそれが当てはまるかもしれない、と思った。つめたいひとがすきだ。自分さえよければいいと思っている人に微かに通う血の色がすごく赤く見…

今日思ったこと

>どうせ死ぬなら好きな人に殺されて死んでみたい。でも心中は絶対に嫌。 殺されるほど愛してくれたら、ほろりと泣けてくるけど、殺してんじゃねえええええってなる。今を生きてる好きな人が好きなのであって、私に囚われたらそれはもう好きじゃなくなっちゃ…

嘔吐のこと

吐きグセは、ないです。 過食と拒食を繰り返すも、ないです。 異物感もないです。 ただ、喉を通る胃液が私の体液だなあって実感するだけです。吐くことが好きなわけでは決してないのだけれど、頭が真っ白になって、えづいて、涙が溢れて止まらなくて、何も考…

言葉を選ぶということ

珍しく文芸部らしい事を書いてみます。 最近よく思うことです。言葉を選ぶということ。 これにはたくさんあると思います。例えば今こうやってる時に私は何も考えていないようで、「紡ぐ」でなくわざわざ「選ぶ」を選択しています。それはなぜか。私はたくさ…

遊ぶということ

先日初めてボードゲームとやらをした。して思ったのは、これはじぶんのなかの無意識を露わにするものだなあと思った。頭を使って、考えるのも麻薬が多分ドバドバしてるんだけど、心を使わないように振舞っても、結局人となりがドバドバ出てくるよなあと。何…

心中のこと

死にたいと思うことは今はそうないのだけれど、心中したいとだけは未だに思う。好きな人と一緒に、その幸せを抱えて、終わりにしたい。絶頂のまま、事切れたい。そういう願望。多幸感を抱いて死ね。 本当に死にたいわけじゃなくて、幸せが永遠じゃないと知っ…

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わかったように振舞って、 勝手に幻滅して、 そんな奴。 人は勝手に愛をつくる

普通ということ

普通って、なんですか。 普通になりたいと最近よく聞くけど。普通ってなに? ふと思い出す、「あなたは適応していますか?」と聞くと「適応しています。なぜなら周りから浮いてないからだ。」と答える人が半数を超えた、異常だ。って教授が嘆いてたこと。周…

可愛い女の子ということ

可愛い女の子。おんなのこ。そりゃ勿論可愛いなんて人それぞれですよね…? 一重の方が好きな人も稀にいるでしょうし、おっとり系とか、綺麗系とか、沢山いるじゃない。皆さんはちゃんと自分の好きな顔分かってます? 私は別にどんな顔でも好きです。石原さと…

ブログのこと

長い文章を書きたくてブログを始めたはいいが、忙しくなって長い文章が書けない。悲しい。 私にとって思考回路を纏める手段が、外気にさらすことなのです。つまり、口に出したり、言葉にしたり、ジェスチャーしたり、だとか。だから何らかの方法で天日干しす…

気遣いレベルのこと

気遣いにはレベルがあると思う。というのは、さりげないものから、誰でも気づくものまである、ということで。別に人に気づいてもらうために気遣いをすることは全くないのだけど、気遣いは気付かれないとそれは気遣いとして認識されない。さりげない気遣いを…

相互理解ということ

昨夜Twitterをざわざわさせたこと。小説を書くということ。それはどうでもよい。またいつか書く。 相互理解をするということ。 私は相互理解ができないことくらい知っています。人と人には見えない壁があって、それは壁というより膜に近くて、人はその膜があ…

忙しいこと

春ですね。新生活。忙しくなりますね。 私は人より忙しいというのを感じにくい人だと自分で思っています。というのも、忙しさなんて所詮その人がどう思うか、なわけです。どういう状態を忙しいとおもうか、ね。例えば毎日お外に出るだけで忙しく感じる人もい…

悲しみに浸るということ

悲しい時、辛い時、寂しい時。つい、誰かの顔が見たくなってしまう。つい、好きな人に慰めてほしくなる。でも、一人で悲しみに沈んで、ひたひたに浸って、もうこれ以上悲しめない、ってくらい悲しむことも大切なんだと思う。最近はダメだ。泣いてない。最近…

クズ男を好きになること

私はクズが好きです。でもクズを好きになる人って一定の数いて、それは年上好きだったり、年下好きだったり、バンドマン好きだったり、そんな感じの嗜好だと思っています。だって、クズに惹かれるという自覚はあれど、そういうのって、気づけばクズばかり………

自己否定に続く安心感のこと

下げちゃえば もう それ以上は下がらない。だから自分で自分のこと低く見積もるのちょっとだけズルいなあと思う。私はダメな子。って最初に言っておけばそれ以上自分が自分の無力さに打ちひしがれることはない。あるとしても、「やっぱり自分はダメなんだ」…

付き合うということ

恋って簡単だなって思う。巷で言うほど恋が難しいとは思わない。もちろん、一度も恋に落ちないまま人生を送っている人がいることも知ってるし、別にそれがおかしいとも思わないけど。多分私は「なんとなくいいな」の感性を人より磨きすぎたんだと思うし、そ…

影のこと

わたしのすきなひとが、影について昨日書いてたから、私も書こうと思う。 影がある人は魅力的だという。実際ユングも、そう言ってた気がする。影があるからこそ、味が出るのだ。自分の影の部分を受け入れられなければ、それは、とてもくるしい。ってね。私も…

ハイヒールのこと

就活真っ盛り。大変そうだなあ、って考える。でも私が気になってしまったのは、ハイヒールのこと。今前に座っている三人の女性。みんなスーツで、黒いカバン。それはいい。よくないけど。ヒール。みんな、おべんとうのふたにつけるみたいなゴムしてる。あれ…

きっとどうかしてた、と思うこと

頭がぐるぐるしてまた勉強に集中できなくなったから文字に起こしに来た。どうかしてた、と思うこと。 (あのときのわたしは)きっとどうかしてた。だ。 このニュアンスについてずっと考えてる。この言葉ってずっと後悔だとか不思議な感覚を表してる言葉だと思…

期待するということ

今日掃除機を動かしながらずっと考えていたのは、他人に期待するということ。私たちは知らず知らずのうちに他人に様々なことを期待してしまっているんだなあ、って。と言うのも、わたしは年下が好きなのです。或いは同級生がすきなのです。年上、と言うだけ…

においのこと

におい。不思議なやつだ。 匂いってなんなのか。よくわかっていないけどあいつらは鼻から入り込んだが最後、そのまま脳みそを揺さぶりにかかる。くらくらとする。好きな匂いのパターンは自分ではわかっていなくて、それは例えばラベンダーとか、そういうもの…

嫌いなこと

好きなことがたくさんある。その分きらいなこともたくさんある。 論理的、という言葉が嫌いだ。 文字自体が角ばっていて偉そうだ。 ううん、論理的、という言葉を偏って好む人が嫌いだ。 論理的、もとい、論理って、なに?妥当性? 妥当性はすごく大切だと思…

異常とみなすこと

「あの人ちょっと本気で病気なんじゃないかって」 ここでこの人が言っている病気は、所謂脳の異常を指している。最近私はこういう人によく出会う。職場や習い事、その他色々な環境で自分とソリの合わない相手の話をした上で、こう締めくくられるのだ。私は何…